このページの情報は 2008年3月3日20時46分 時点のものです。
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| 人気ランキング: 62808位 |
| 定価: ¥ 1,980 |
| 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
| 発売日: 2005-12-16 |
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超大作じゃない面白さ |
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私はニコラス・ケイジが好きなので見てみたのですが
ド派手なアクション
大物俳優を起用したロマンス
これでもか、の感動ストーリー
などハリウッド映画にありがちな要素がなくて、作品としてとても気に入りました。
シャーリー・マクレーン演じるテスがとってもわがままなのに憎めないし
とても魅力的でした。
ニコラス・ケイジのダグはテスにイライラしつつも
見捨てられない感じがすごくハマッてました。
前半は小さな出来事の積み重ね。
会話やエピソードもくすっと笑ってしまうところもあって
テスやダグに親近感をおぼえました。
なので後半で事件がおこってからは、ハラハラして
すっかりお話しにひきこまれてしまいました。
地位も年齢も性別も違う二人の
友情というか家族愛のような一言で言い表せない関係が伝わってきて
もっとこの二人を見ていたいなぁって思う後味の良い作品でした。
ニコラス・ケイジの作品の中ではあまり有名じゃない気がしますが
私は「表面的にはクセがあるけど本質的には良い人」を演じるニコラスが好きなので
そうゆーのが好きな人にはオススメします。 |
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不機嫌な赤いバラ |
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元大統領夫人が唯一信頼を寄せるのは、親類ではなく彼女の身辺を嫌々警護する一人のSP。
彼は夫の葬儀で心から涙を流したひとりだった。
ひとがひとを守ることや
絶対的な絆について少し考える。
ニコラスケイジはアクションより、
こういうヒューマンドラマやコメディーがとても似合う気がする。
シャーリーマクレーンのわがままだけどどこか愛らしい演技もみどころの一本。 |
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