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このページの情報は
2008年3月3日20時46分
時点のものです。
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ピーター・フォーク
新・刑事コロンボDVD-BOX I
人気ランキング:
2935位
定価:
¥ 9,900
販売元:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:
2007-12-13
価格
商品名
¥ 7,707
新・刑事コロンボDVD-BOX I
1989年に製作され、アメリカABCで放映された、ピーター・フォーク主演の刑事ドラマ。1968年〜1978年まで放映された“刑事コロンボ”の新シリーズで、年齢を重ね、人間的な味わいも増したコロンボ(ピーター)の活躍が見もの。彼のトレードマークであるボサボサの髪とヨレヨレのコート姿も健在で、なにかと言うと口にする「ウチのカミさんが〜」というセリフも絶好調! ダメそうな風貌とのんびりした口調に隠された鋭い推理力で犯人を追い詰めるコロンボのまなざしは、時に凛々しくさえある。前シリーズと比較すると、緊迫した心理戦よりもドラマ全体の派手やかさに重点を置いた観もあるが、それを踏まえて旧作と見比べてみるのも楽しい。本DVDには、コロンボの再始動となる『汚れたマジシャン』ほか、全5話が収録されている。(みきーる)
まあ、よかろう・・・
旧と比べれば確かに新の方がキャラクターに一貫性がある。
これはもちろんピーター・フォークが製作総指揮
(使われる立場から使う立場になった)
になったことに由来するわけで、旧に比べれば新に色濃く付加された
「正義の立場」や「コミカル性」がそれを物語っているように思う。
旧について言えば、コロンボという主人公はある意味悪役的な要素を持っており、
よく言われる「サエナイ容貌だが明確な推理」というギャップ以上に
「主人公だが犯人を擁護したくなる」というもっと大きなギャップが
全編を覆っており、このダブル・ギャップともいうべき構成が、
コロンボというシリーズを他と一線を画した面白さに仕上げていた。
が、新ではコロンボという主人公は明らかにヒーローであり、
ヒーローであるがゆえに愛されるべきである、というキャラクター設定
(「コミカル」であるなど)がなされたため、コロンボをコロンボたらしめた
大きな要因が失われてしまった。主人公が使う立場になると総じてロクなことに
ならないのは、別にメル・ギブソンの専売特許ではないということだ。
ともあれコロンボのファンだった私としては、それが回顧性のみに起因する
ものだったとしても、再びコロンボを見られたことは正直うれしいことも事実。
復活第一作『汚れた超能力』のギロチントリックでは、
「そりゃー『魔術師の幻想』で覚えたハズだろ。別人?」
など突っ込みポイントも提供してくれたわけで、新は新として割り切って
見る分には、「まあ、よかろう」とは思う。
だが、完全版なのに吹き替えなしはどう考えても論外。
ファンを置き去りにしたDVD化
小池朝雄亡き後、出版された旧シリーズでの吹替え追加処置はまだ納得できる。亡くなった人に吹替えできる訳ないからだ。
だが今回の処置は到底納得できない。
石田氏は健在なのに追加吹替えはやらず、字幕で対応…(?Д?)ハァ?
そんなドラマの流れを断ち切るような処置、初めて聞いたよ!ファンをバカにしてんのか?
だから僕は到底買う気なし!あまりの馬鹿げた処置に一円すらお金だしたくない。
新・刑事コロンボDVD化、大大失敗だよ!
ミステリというよりサスペンスとして
よれよれの服を着たいかにも野暮ったい刑事コロンボが殺人犯を追いつめていくシリーズ。
まず殺人が行われ、犯人もはっきりと提示されている中で、その犯人をどうやって追いつめていくのかが丹念に描かれる。
(この手法は後に同じアメリカのTVドラマ「Mr.Monk]に継承される)
それを担うのが「会話」である。
犯人に優越感を抱かせて油断させ、徐々に追いつめていくコロンボの会話術は見事というより末恐ろしさを感じさせる。探偵とは同時に殺人者の殺人者なのだと視聴者は知るのである。
だからこの作品は映像作品ではあるが、多分に小説的であり、ミステリというよりはサスペンスなのである。それを踏まえた上で見るならば、人間心理を鋭く描いた物語を楽しむ事ができるだろう。
違うと、思う
何度も、再発売されている旧「コロンボ」でも、完全版で(吹き替え)未収録部分を、担当している。
銀河万丈氏の、(吹き替え)がなく。
いきなり、字幕はヒドイ。
旧作品の、完全版とは内容が、違い過ぎる。
元販売の、旧、CICビクター『パラマウント』の方が良心的でした。
一番不可解な事は
旧「刑事コロンボ」が、NHKから、日本テレビ?へ放映権利が、移行された際
旧「刑事コロンボ、策謀の結末」(小池朝雄氏)吹き替え版を、消失したと、ウワサされていますが。
私は、金曜ロードショー
「刑事コロンボ、策謀の結末」(小池朝雄氏)吹き替え版を、テレビ録画、個人観賞用VHSですが、所有しています。
銀河万丈氏の方が、好き。
なかなかよかった
旧シリーズの平均点くらいのデキではないかなと思う。
良く観ると割と緻密な計算がされていたりする場面もありますよ。
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