激安!海外映画・ドラマ DVD

お気に入りに追加

海外の映画・ドラマなどを集めてみました。

おすすめカテゴリ
激安!海外映画・ドラマ DVD
 

SEO対策万全!うきうきテンプレート
  • seo

このページの情報は
2008年3月3日20時46分
時点のものです。

<< 戻る
ダミアン・ルイス

バンド・オブ・ブラザース コンプリート・ボックス

バンド・オブ・ブラザース コンプリート・ボックス
人気ランキング: 1907位
定価: ¥ 13,125
販売元: ショウゲート
発売日: 2007-03-09
価格 商品名
¥ 10,129
バンド・オブ・ブラザース コンプリート・ボックス
第二次世界大戦の過酷で無慈悲で残酷な様子を印象的に見せる『バンド・オブ・ブラザース』は、空挺師団「E中隊」の様子を訓練所から終戦まで追ったドラマである。訓練のすさまじさ、そしてその上を行く戦いのすさまじさが視聴者を捉えた。E中隊は、決行当日のノルマンディー上陸作戦、失敗に終わったオランダへの侵略、バルジの戦いの他、もちろん、強制収容所の解放、ヒットラーの「ワシの巣」の攻略などに参戦した。 しかしこの番組の素晴らしさは、波乱の歴史だけでなく、細かい点(空挺部隊員が降下する際に飛行機が揺れる様子や、ドイツの兵士のボタンホールに挿された花など)や、実践の様子(軍略から官僚組織の機能まで)を重視して描写したところにある。短編のシリーズという作りから(10のエピソードに生存兵士のインタビューが満載のドキュメンタリーをプラス)、2時間の映画では見せられないような精緻さだけでなく、恐れ、皮肉、残酷さ、思いやり、あらゆる混乱といった戦争に対するストレスやトラウマといった反応を広く捉えている。 その結果、単純な判断と熱心な好戦的愛国精神を持てない、リアリティのある番組となった。兵士らがやらねばならなかったことは恐ろしいが分かりやすく、彼らが払った心理的代償が明らかにされる。脚本、ディレクション、演技のどれもが一流だ。出演者の多くはあまり有名でないが、軍の連隊のように全体としてのチームワークが強調された。ダミアン・ルイスとロン・リビングストンが、気骨と知性溢れる二兵士という重要な役を演じた。『バンド・オブ・ブラザース』は歴史上の一大事実を、説得力のある個人の経験の積み重ねとして見せた。これは非常に興味深く感動的な偉業である。(Bret Fetzer, Amazon.com)
オススメ度 テレビドラマの枠を超えたスケール!!
6年前に観てからハマりました。(最近はそうでもないが・・・。)
細かいことは、ほぼ他の方のレビュー通りです。

私が初回版を購入したときは10話全てで2万円ぐらいだったので、
これから購入される方はラッキーだと思います。

一部、事実と異なる描写も含んでいますが、概ね史実に忠実に再現されて
いるでしょう。(異なる例:第3話ラストのブライスの戦後の経緯など。)

原作本(オススメします!)を読むと、より理解が深まり楽しめると思います。
オススメ度 テレビドラマでここまで戦場が描けるのか
 戦争映画はオールスターの大作とひとつのエピソードで反戦や人間ドラマを訴えるものが多く、このようにひとつの中隊が多くの戦場を経験しながら終戦まで戦う姿を、複数の主人公を設けて描くにはテレビの方が適しています。印象的なエピソードをはさみながら、激戦地ばかりを経験するE中隊の兵士をじっくり描いています。実話が元になっているので元E中隊にいた本人たちの証言も挿入されますが、最後まで名前を明かさず、最終回で証言の名前が明らかになり、どの俳優が演じていたかがわかるのも印象的です。戦闘シーンは凄まじい迫力で、並みの戦争映画よりもお金と時間をかけています。一度、観始めると必ず最終回まで観てしまいます。BOXセットはしばらく入手できませんでしたし、この機会に買っておいて損はありません。
オススメ度 これはお買い得(いつの間に再リリース?)
 数年前にコレクターズ・ボックスを買ったのですが、かなり今回の分はお買い得ですね。10話セットでこの値段ですか。さすがにマーケティングがうまいですね。ただ、前回分に比べてドキュメンタリーやメイキングは入ってないようです。しかしお買い得ですね?。コンバットもこれぐらいお買い得にならないかなー。
オススメ度 考えさせられます。。。
”戦争”という政治的行為について、考えさせられます。
この物語10話は、実際の戦闘やその合間にある友情・人間関係を描いたもので、その戦闘のリアルさ、残酷さの表現はすばらしいものがあります。その為に戦闘の不条理さ、ひいては戦争そのものの不条理さ・虚しさをより感じました。
いろいろな戦争映画を見てきましたが、この作品は是非見て欲しい作品のひとつです。

ヨーロッパ戦線について、少し知識があるとより楽しめるかとおもいます。
オススメ度 戦争モノではなく人間ドラマ
1話1時間程度で全10話のドラマ。
E中隊と呼ばれる隊員を中心に展開される。

戦争モノというと、どうしても戦闘シーンに目が行きがちだが
今作は実は人間ドラマである。

軍隊といえども会社と同じく、
鬱陶しい上司(上官)、使えないヤツ、頼りになる仲間、
嫉妬、不満、その他いろいろ。

非常に激しい戦闘シーンもあるが、
隊員の一人をクローズアップする淡々とした話もある。
10話を通して戦争が終結するまでの深いドラマが見れる。

徐々に成長していく隊員や、階級が上がる上官、
死んでいく仲間、新しく入る新兵など
とても2時間の映画では表現できない内容だ。

そういう意味では「プライベート・ライアン」よりも
遥かに心に残り、制作者であるスピルバーグやトム・ハンクスも
かなり力を入れているのがわかる。

プライベート・ライアンが好きなら一度は観て欲しい。

このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。