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2008年3月3日20時46分
時点のものです。

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エリック・ミレガン

BONES ―骨は語る― vol.1

BONES ―骨は語る― vol.1
人気ランキング: 1113位
定価: ¥ 999
販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日: 2008-04-04
価格 商品名
¥ 899
BONES ―骨は語る― vol.1
ドラマにあふれ、2人の主演スターの相性も抜群で、締まりのあるシリーズとなった「BONES」は、Foxのテレビ作品のラインアップの強力な一員となった。2005年のデビュー時から批評家にも好評だった本シリーズは、「CSI」シリーズと同じ視聴者に受けている。きっちりと書かれた脚本と、確かな演技の「BONES」の第1シーズンは、FBI特別捜査官シーリー・ブース(「エンジェル」、「バフィー〜恋する十字架〜」のデビッド・ボレアナズ)、ブースがやや皮肉をこめて「ボーンズ」と呼ぶ法人類学者のテンパランス・ブレナン博士(エミリー・デシャネル)に焦点を当てている。22のエピソードはそれぞれ犯罪ドラマの視聴者にはおなじみの前提に従っている――殺人事件が起き死体が見つかるのだ。チームの仕事は、被害者の身元、死因、そしてどのように殺されたかを特定することだ。この部分は他のテレビ番組と違わない。この番組を特徴づけているのはエピソードにこめられたユーモアだ(特にボレアナズは皮肉のきいたセリフを吐くのがうまい)。ブレナンがデートをしようとするエピソードには意地悪なユーモアが含まれているが、彼女が手がける身の毛もよだつ犯罪によって適度に中和されている。これだけ魅力的な主役を抱える番組には珍しく、「BONES」は2人の間に起こりうる愛情を大げさに強調したりしない。むしろ、密かに想い合う恋人同士というよりも兄弟ゲンカに近いような、辛らつな冗談を投げあう場面を効果的に使っている――少なくとも今シーズンにおいては。このシリーズは実在の法人類学者であり作家でもあるキャシー・ライクス(4枚組のセットに収録された短編作品に出演している)をモデルにしている。実話を元にしたこの作品で、キャシー・ライクスはブレナン博士が執筆する殺人ミステリーのヒロインの名前としても登場する。シーズンが終わるころには、視聴者は愛すべき登場人物について十分知ることができるだろうが、彼らがなぜ現在のようになったかを完全に理解するのはまだ無理だろう。それはまだ現在進行中のミステリーだ。(Jae-Ha Kim, Amazon.com)

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