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2008年3月3日20時46分
時点のものです。

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シン・ミナ

魔王 DVD-BOX 1

魔王 DVD-BOX 1
人気ランキング: 1798位
定価: ¥ 16,800
販売元: ジェネオン エンタテインメント
発売日: 2007-12-05
価格 商品名
¥ 13,440
魔王 DVD-BOX 1
2007年に韓国で放映された、オム・テウン主演のサイコサスペンス。共演は、チュ・ジフン、ソン・ミナ。同国で社会現象を巻き起こした『復活』のスタッフが再び放った挑戦的な作品で、緻密に練りこまれたストーリーとミステリアスな展開に、初回から釘付けになってしまう。善人かと思えば悪人、悪人かと思えば善人、また、簡単に“善悪”で割り切れない人間の心の機微もきめ細かく描かれており、物語がより深みのあるものとなっている。屈折した過去をもつ刑事・オス(オム・テウン)と、令名な弁護士・スンハ(チュ・ジフン)の対峙も見どころ。また、事件に巻き込まれてゆく女性・ヘイン(ソン・ミナ)の無垢な美貌も印象的。DVD-BOX 1には、物語前半の第1話〜第10話が収録されている。――正義感あふれる刑事・オスの元に、1枚のタロットカードと奇妙なメッセージが届き……。(みきーる)
オススメ度 あなたの脳を刺激します
別々の場所で生きていた人達が1枚のタロットカードによって、12年前に起きた忌まわしい事件を呼び起こし、運命の糸が複雑に絡み合い手繰り寄せられていく。
1人の刑事を追い詰めるためだけに仕組まれていく罠、ダンテの“神曲”に擬えた謎と“地獄の門”のキーワード。息もつかせぬストーリーが観ていくうちに脳を刺激します。
オススメ度 久しぶりにハマりました。
宮のチュ・ジフン君出演ドラマというだけで手に取りましたが、
グングン引きこまれるストーリー展開にすっかりハマりました。
寝食忘れてず?っと見入ってしまいました。
哀しい復讐劇なのですが、人間の弱さ醜さも美しさも全て描かれて
秀逸なドラマです。
日本にはこんな良いドラマは無いなぁ?、残念だなとつくづく思いました。
オススメ度 魔王
怖いタイトルではあるがそんなに魔王ではない安心せよ。

とにかく前半は無軌道に様々に進むエピソードをいくつも見せられキャラの把握と事件内容、手がかり、それらがどう交錯しどうつながるのか。それを攫むのが大変!


あまりに不親切な前半とやがてゆっくりわかりかけていく、繋がりかけていく過程でやっと楽しくなる感じであった。


前半の退屈さは抜きに取返しのつかない過ちを犯したと人間と取返しのつかないことを繰り返し行い始める人間とと出てくるが誰も魔王になりえるような奴ばかり。これからどうなるの!?とワクワクしますよ。

「平気で嘘をつく人たち」のEVIL=LIVEの一説や黙示録などこの話を書いた人は相当ネタ本読み込んだなと関心させられる。日本のテレビ作家さん達も負けるな!と思えたほど。

話の主軸は彼なのだろうが作品を彩るサブキャラ達もどいつもこいつもズル賢くクセ者ばかり。最後はどうなることやら。

ヒロインのシン・ミナ。私的にはシックスセンスの持ち主、異能者であるというのはミステリーでは犯則だろ、そんな力技は勘弁してくれと早速萎えさせてくれたがブリブリに可愛らしく冷徹なチョ・ジフン(細長っ)との対比が面白く正に太陽と月。行ったり来たりのジリジリした関係に悶絶ものでした。

しかし韓国の男性はこういう可愛らしい人が好みなのでしょうかねん。
後編も期待。がこれから見る人は物語の導入部分だけは我慢してねと言いたい!オススメ
オススメ度 演技力すごいな!
私はCSで放送されている時、友人に録画を頼まれて、ついでに見たんですが、面白いドラマで自分がハマってしまいました。二人の男優の凄さにびっくりです。オム・テウンが優しい、正義感のある誠実な心がある刑事を、チュ・ジフンが優しい温かい心を隠し押さえながら非情になろうとする弁護士を演じていたのですが、ちょっとした仕草、表情で優しい性格が分かる場面が、とてもせつなくなりました。17、18話は最高で泣いてしまいました。嫌いなドロドロの男女関係がなく、韓国ドラマによくある、そんなんおらんやろ的意地悪キャラもいないドラマですので、ドロドロ好きな人には?どうでしょう?
オススメ度 カリスマあふれる魔王が魅力的
「復活」に続く復讐劇第2弾。 
過去に犯した罪に悩み苦しむ刑事と彼を追い詰める復讐者。 逆の立場ながら孤独と苦悩という共通の十字架を背負った二人を主軸に、その心情や人間愛を切々と描いたヒューマンドラマです。
7キロ減量して魔王役に挑んだチュ・ジフン君の冷酷な表情や、百戦錬磨の企業家やヤクザを相手に一歩も引かない堂々とした態度には、もはや風格さえ感じられます。 そんな彼がシン・ミナの前で見せる人間らしい弱さや優しい表情が絶妙。 このドラマにおけるジフン君の貢献度は絶大です。 

センチメンタルに浸るなら「復活」、よりスリリングで復讐の結末に切なくなる「魔王」。 人それぞれでしょうが、私は後者のほうに泣かされました。

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