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このページの情報は
2008年3月3日20時46分
時点のものです。
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マイロ・ヴィンティミリア.マシ・オカ.ヘイデン・パネッティーア.センディル・ラママーシー.アリ・ラーター.エイドリアン・パスダー.サンティアゴ・カブレラ.グレッグ・グランバーグ
HEROES / ヒーローズ Vol.1
人気ランキング:
107位
定価:
¥ 980
販売元:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:
2008-02-22
価格
商品名
¥ 882
HEROES / ヒーローズ Vol.1
2006-2007シーズンでおそらく最も話題にのぼり、エミー賞の候補にもなったファンタジー「ヒーロー」は、コミック・ブックのような冒険と、劇画やドラマ・シリーズのように豊かで深みのある筋書きと登場人物を視聴者に提供してくれる。クリエーターのティム・クリングの前提条件は誤解を招くほどシンプルだ――世界中の場所にいる普通の人たちが、自分に――他に適切な言葉が見つからないため――スーパー・パワーがあることに気づき、その現実と格闘しながら、地球規模の難題(例えばニューヨークシティの崩壊)と個人的な難題(不滅のチアリーダー、ヘイデン・パネッティーアは、養父の本当の姿が明らかになり、家族の問題、しかも深刻な問題を抱えるようになる。マイロ・ヴィンティミリア演じるピーター・ペトレリは他のパワーを吸収し、自分自身の不安を乗り越えなくてはならない)の両方に直面する。それに加えてものすごい悪役――ザッカリー・クイント演じるサイラーは我々のヒーローのように特別なパワーを持つ人びとを探して殺す――が登場し、視聴者を釘付けにするはらはらするようなスリル(アクションと特殊効果は、ネットワーク番組としては実に感動的)と純粋なドラマがほぼ完璧なまでに調和するこのシリーズは、ほとんどのスペキュレイティヴフィクションとは一線を画していると言える(例外があるとしたら再流行している「宇宙空母ギャラクティカ」で、この2作品はいい勝負と言える)。(Paul Gaita, Amazon.com)
とりあえず5話まで観て!
日本描写についていろいろと思うところはありますが、そんなこと気にならなくなるくらい、面白い!!!!!
緊迫したストーリーが展開する中、ヒロとアンドウくんが出てくると本当に癒されます。
“超能力モノのドラマ”なんて現実離れし過ぎてると敬遠してましたが、「HEROES」は違いました。ドキドキハラハラあり、笑いあり、涙あり、はっきり言って人間ドラマですよ!
VOL.1は3話までですが、VOL.2の5話まではぜひ観て欲しいです。
う?ん
複数の人間がそれぞれの特殊な能力に気づくというストーリーという性格上、いくつもの話が平行して細切れに入り組んで展開されるので、最初は追いかけるのが大変です。
とはいえ、確かに続きが気になる作られ方なのでこの先も見るとは思いますが、一度見たらもう見ないだろうな(汗)
また、グロテスクな場面もいくつかありますので、そういうのが嫌いな方は注意が必要です。
マシ・オカ氏演じるヒロですか。彼に関わってくるストーリーは確かに面白そうです。
まぁ、描かれている日本人像は大昔のアメリカの映画、ドラマに出ていた日本人に比べたらまだマシになっては来ましたが、それでもまさに「アメリカ人から見た日本人」の描かれ方。
それよりもヒロはまだマシですが同僚・アンドウの日本語のヘタさはいかがなものかと。
一生懸命日本人を演じているアンドウ役の方を責める気はありませんが、せめて日本人役で日本語を話すシーンがあるなら完璧でなくてもいいのでもう少しきちんと日本語を話せる俳優をキャスティングしてほしいものです。
このようにDVDや衛星放送等で日本人の目に触れるのもありうるのですから、もっとリアリティーある日本人像を描いてほしいものですね。
とはいえ、これは必要を満たすだけの英語力のある日本人俳優が少ないというのもあるのかもしれませんが。
レンタルでも・・・
1?3話を見ましたが、確かに先が気になり興味を惹かれますし、とても面白い。
でも結局先が気になるストーリーがすべてなので、2度、3度、と見返すものではないのかも。
相考えると購入ではなくレンタルで十分な気がします。
まぁ最近流行りのサスペンスやミステリー要素をもつストーリー展開のTVドラマすべてにいえることですが・・・。
何度でも見返したくなるような、もっとどっしりとしたドラマが見たいです。
日本人像が古臭い
マシ・オカ演じるヒロ・ナカムラ含め登場する日本人が、
いわゆるアメリカ人から見たステレオタイプな
キャラクターだったので見ていて恥ずかしさを感じました。
第2シーズンでは戦国時代に迷い込んだヒロ・ナカムラと、
田村英理子演じるお姫様とのロマンスがあるらしいのですが、
さらに古典的な日本人像(忍者とか侍とか)を見せられるかと思うと・・・。
「日本人としては目が離せない!」と宣伝で言っていましたが、
私は逆に目を背けたくなりました。
それ以外に関しては良く出来ている作品だけに、
日本人からするとちょっと残念です。
序盤から怒濤の展開。日本ネタもあり。お勧めです
米国ドラマのシリーズにも、当たりはずれがあるし、派手な宣伝の割に内容が安っぽかったりということもあるが、これは素直にお勧めできる。今まで米国ドラマを見ていなかった人でもOK。
再生能力や時空移動という荒唐無稽感のある超能力を得た登場人物たちが、予想も付かない奇妙な謎に飲み込まれていく様子は、先が読めなくて、緊迫感もある。見た目から受ける印象は、SFドラマ風群像劇という感じだが、見事に予想を裏切られた。
ちょっと珍妙な日本の描写もいろいろ出てくるが、「ヤッター」で人気のマシ・オカはかなり重要な役どころだし、そのへんのマイナスをなお上回る魅力がある。
選挙活動中の兄がいる男、訳あり風の若い母親、チアリーダーと、ほかのキャラも個性的で、背景や人間関係にいろいろありそうなところがいい。本DVDに収録の序盤3話は、まずは人物紹介・覚醒という感じの1話から、いきなり怒濤の展開を迎える2話、3話と、さっそく面白い。エミー賞8部門ノミネートはさすが。
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