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2008年3月3日1時52分
時点のものです。

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北折 一

NHKためしてガッテン流死なないぞダイエット

NHKためしてガッテン流死なないぞダイエット
人気ランキング: 969位
定価: ¥ 1,365
販売元: アスコム
発売日: 2007-08-31
価格 商品名
¥ 1,365
NHKためしてガッテン流死なないぞダイエット
オススメ度 脳でやせる
私も著者同様中年であり、過去いろいろダイエットにトライしましたが、例外に漏れず、ことごとく挫折しました。

そんな中、「ためしてガッテン」の司会をやられている小野さんの公演会で、この本の存在を知り、表紙/裏表紙にある写真のインパクトから購入しました。

本の中で、巷に流布しているダイエットが、あまり効果がないことを科学的裏づけを交えて紹介されていて、「ガッテン!」と机を叩いてしまいました。
それらを踏まえて、今までとは違ったアプローチで行うダイエット法がこの本には紹介されていて、それが脳を使ってやせると云う事です。具体的手法はいたって簡単。(詳細は読めば分かります)
合わせて、ダイエットで最も重要なモチベーションについてもどう維持するかを、具体的事例を用いて紹介されています。

私はこれなら実践できると感じ、早速50gまで測定できるヘルスメータを購入しました。

本の中でも触れていますが、対象は日々の小さな喜びに無類の感動を見出せる私たち中年向けと思います。まさに、このダイエット法は、毎日の50g、100gの変化に一喜一憂できる事が大切です。

星5つと言いたいところですが、自身実践した結果がないので星4つとさせて頂きました。

私の様に、体重が気になって、気紛れに散歩やジョギングをしていて、でも体重が気になっている中年の同胞諸氏は、「脳でやせる」と云う、今までにないダイエット法にチャレンジする事も一考かと思います。
ちなみに出費が本とヘルスメータで1万円弱ですので、ダメ元でやってみる価値はあるかと・・・。

実践するのであればこの本は、大変有効だと思います。

オススメ度 父が初めてダイエットを始めました
私自身ダイエットマニアです。
計るだけダイエットで4kgやせたので、
その続編?と思って早速買いました。
男性向けのようだったし、うちの両親もメタボ気味なので、
台所においておいたら珍しく父が読み始めました。
そのうち、パソコンからダイエットシートをダウンロードして、始めたようです。
これまで全くダイエットをやる気配のなかった父の変わりっぷりにビックリです。
今ではゴルフ仲間とスコアの競い合いのように体重の増減を報告しあっています。
なぜやせたほうがいいのか、という理論がわかりやすかったみたいです。
ベストセラーの「いつまでもデブと思うな」も買いましたが、
個人的にはこちらの方法のほうが簡単です。
オススメ度 エクセルのグラフは優れもの
この種の本での金字塔でしょう。
方法はいたって簡単朝晩の体重を記録するだけです。
朝晩2回記録の意味は、1日で一番体重の軽い体重と最も重たい体重を記録し続け、この差が500グラム以内なら次の朝には痩せているのです。
当然500グラムを超えているときには、何か原因がある。それを調整する行動をする。食べ物のカロリー計算や甘いものお酒も特にダメとはしていない。要は1日朝晩の体重増加を500グラムに抑えるだけという、いたってシンプルな方法。
健康診断やテレビの健康番組を見て、これはまずいと思ってもなかなか行動に結びつかないのが現実。行動を起こさなければ何も変わらないのはあたりまえのこと。
モチベーションを維持できること、辛すぎないこと、この2つをクリアした方法が朝晩記録法。
太っ腹の著者は、エクセルでのマクログラフをインターネット上で公開しています。
著書名でグーグルって下さい。
本を買えなくても実行可能ですよ。

オススメ度 両親に読ませます
20代後半。まだまだ現役のはずなのに、自分でもなかなかヘビーなタイトルの本を手に取ってしまったものだと若干驚きながらも、立ち読みをして、思わずその場で購入してしまった。。。

大きな理由としては、読み始めた端から、両親の顔がちらついてしょうがない。僕にはほぼ関係のない(はずの)突然死という単語。しかし、もしかしたら彼らは。。。死んでほしくない人に必ず読んで欲しいと思ったので、まずは僕はこの本を購入した。

この本を評価するにあたってなぜ星を4つにしたか。それはタイトルにある。
「ダイエット」という単語。これがあまりにもキャッチーで、また逆にチープに聞こえてしまうのが悔しい。(タイトルを見て手に取った自分もなんですが。。)この本はそれほど軽いものではない。もっと現実的に、読んだ人を明日の「突然死」から救ってくれる。はずである。

それからN○K。これももちろんN○Kといえば、安心、という表現も含まれているのかもしれない。僕はそこまでブランド意識はないが、この本を読んで、なんというか心地よく手のひらの上で転がされている感覚を味わう事ができた。話の展開や裏付け。なるほどと思うところまで深く書いてある。ブランドのおかげ、というか、ここまでやってくれる番組だったのかと思い直すところもあった。ただ、そのブランドに、抵抗をもつ人もいるかもしれない。そんな人がそんな理由でこの本に出会えないのはとても残念に思う。
もしかしたら、一番組のディレクターの罠にはまってしまって、目に見えないメディアという大きなものに踊らされているようにも思うが、今回ばかりは踊らされてもいい。
何より僕の両親がそして僕の大切なひとたちが、突然死んでしまうよりは。
オススメ度 人には本来、それぞれ遺伝子的に「適正な体重」がある
「死なない」!? 目を引く題名ですね。
「メタボリック症候群になって、将来は突然死。家族や周囲の人々を困らせる。そんなのイヤだ!!」そんな意味をこめた減量法だそうです。

かつて、「某、人気科学バラエティ番組」で取り上げられた減量法です。
番組ディレクターさんが自分自身を実験台に、さらに改良を重ねたものが本になりました。

著者曰く。
人には本来、それぞれ遺伝子的に「適正な体重」がある。
モデル並みのスタイル、とまではいかなくても。ほどほどの体型に戻したい。維持したい。
そんな人には、とても有効です。
「人間がもともと備えている能力」を活用すればいいだけ。そこには「強い意志」はありません。

内容を要約すると「計るだけ減量法」。カロリー計算が要りません。
毎日の最低体重(起床後、トイレ済の重さ)と、最高体重(夕食後、または寝る直前の重さ)を計ってグラフにするだけ。(エクセルを使ったソフトが紹介されています。)
最低と最高の差が少なければ、自然に減量していくわけです。
差を減らす工夫と努力は、自由。禁止事項がないので、気持ちに無理がきません。 (詳しいコツは、本にあります。)
自分の「乱れた満腹感」を取り戻すこと。それが当座の目標です。(随分と、負担が減りました。)

この方法は、ある市役所の保健婦さんが、職員の健康指導に取り入れて成功した実例があるそうですよ?。

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